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歓びに歌をのせて
久しぶりに映画を観に行きました。
「歓びに歌をのせて」ケイ・ボラック監督スウェーデン映画

超過密スケジュールに追われる世界的に有名な指揮者ダニエルが、身も心も疲れ果て、ついにステージで倒れてしまったのをきっかけに、すべてを棄てて自分が7歳まで暮らしたスウェーデン北部の村にやって来るところから話は始まります。
何故いじめられた辛い思い出しかない故郷に足が向いたのでしょう?
そこで教会の聖歌隊を指揮することになるダニエル。聖歌隊といっても全くのアマチュア・・・それぞれ悩みを抱えた村人たちの集まりを、どうまとめあげていくか・・・


各々が自分の声を見つけ、互いに聴きあい・・・
コーラスのハーモニーがぐいぐい人の心を一つにしてゆく過程が感動的でした。
エンディングでガブリエラがうたう歌に涙があふれました。
音楽ってやっぱりすばらしい!
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